AIチェック機能のしくみ
2025/3/10AIチェック機能の仕組みや設定方法について説明します。
AIチェック機能とは?
メッセージを受信したとき、AIが内容をチェックし、不適切な可能性があるものを自動で処理できる機能です。 不適切と判断されると、 デフォルトではワンクッション表示になり、通知が届きません。
「ワンクッション表示」や「即時削除」など、受け取り方を自分で設定することも可能です。 また、AIチェック機能そのものをOFFにすることもできます。
さらに2026年6月のアップデートで、成人向け(18歳以上向け)の可能性がある内容を判定し、閲覧前に年齢確認をはさむ対応も加わりました(受信メッセージだけでなく、返信内容も対象です)。誹謗中傷などの「不適切な内容」とは別の判定として扱います。
AIが「不適切」と判断したメッセージは…

ワンクッション表示
メッセージを受信後に警告が表示され、「確認」または「読まずに削除」のボタンから選択できます。 気持ちの余裕があるときに開くか、開かずに削除するかを、自分のタイミングで決められます。
受信しても通知なし
AIが「不適切な可能性がある」と判断したメッセージは、通知が届きません。 不要な通知で気を削がれることなく、必要なメッセージに集中できます。
不適切メッセージの処理
AIが不適切と判断したメッセージの処理方法を選べます。
- ワンクッション表示:警告を表示し、「確認する」「読まずに削除」を選べる
- 即時削除:不適切と判断された時点で、自動的に削除
設定は「詳細設定 > 不適切メッセージの処理」から変更できます。
※「即時削除」の対象は、誹謗中傷などの不適切な内容と判定されたメッセージだけです。後述の成人向け(年齢確認)の判定で自動削除されることはありません。
AIチェックの対象となるメッセージ
AIが「不適切な可能性がある」と判断するのは、以下のようなメッセージです。
- 誹謗中傷
- クリエイターの発信を妨害する内容(例:「このテーマで発信するな」など、発信を制限・萎縮させるような言動)
- 犯罪や自傷行為を助長する表現
このほか、成人向け(18歳以上向け)の可能性がある内容(性的な表現など)は、下記「成人向けの表現について」のとおり、別の判定として扱います。
成人向けの表現について(年齢確認)
2026年6月のアップデートで、AIが「成人向け(18歳以上向け)の可能性がある」と判定したメッセージへの対応を開始しました。受信メッセージだけでなく、返信内容も判定の対象です。
表示方法は設定 > アカウントの「成人向けの可能性があるコンテンツ」から切り替えられます。初期設定は「非表示」です。
- 非表示(初期設定):受信トレイではワンクッション表示になり、年齢確認(「18歳未満の方は閲覧できません」「あなたは18歳以上ですか?」と表示)をはさみます。「はい、18歳以上です」を選ぶと内容を確認できます。また、通知メールには本文を載せず、センシティブな内容として省略してお届けします。
- 表示:これまでどおり内容がそのまま表示されます。
成人向けの可能性があるコンテンツは、内容を開かずに削除・ブロックすることもできます。なお、「不適切メッセージの処理」の「即時削除」の対象は不適切な内容だけで、成人向けの判定で自動削除されることはありません。
※「成人向け(年齢確認)」と、誹謗中傷などの「不適切な内容(確認する/読まずに削除)」は別の判定です。判定はAIが行うため完全ではありませんが、誤りがあった場合はお問い合わせください。
よくある質問
AIチェック機能に関するよくある質問はこちらです。
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