AIチェック機能追加について
2025/3/10AIチェック機能追加
3/10にメッセージのAIチェック機能を追加しました。 AIが不適切な可能性のあるメッセージを検出し、通知を止めたり、ワンクッション表示を入れたりして、不要なメッセージを目にする機会を減らします🛡️
AIが「不適切」と判断したメッセージは…

ワンクッション表示
メッセージを受信後に警告が表示され、「確認」または「読まずに削除」のボタンから選択できます。 気持ちの余裕があるときに開くか、開かずに削除するかを、自分のタイミングで決められます。
受信しても通知なし
AIが「不適切な可能性がある」と判断したメッセージは、通知が届きません。 不要な通知で気を削がれることなく、必要なメッセージに集中できます。
処理方法のカスタマイズ
AIが検出したあとの「検出後の処理方法」を設定できます。
不適切メッセージの処理のカスタマイズ
デフォルトではワンクッション表示ですが、AIが不適切と判定したメッセージを自動で即時削除する設定も可能です。 設定は「設定 > マイページ > 詳細設定 > 不適切メッセージの処理」から変更できます。
👉 マイページ設定
AIチェックの対象となるメッセージ
AIチェックは、以下のようなメッセージを検出し、適切に処理します。
- 誹謗中傷
- クリエイターの発信を妨害する内容(例:「このテーマで発信するな」など)
- 犯罪や自傷行為を助長する表現
一般的なやりとりであれば引っかかることはほぼないので、安心してご利用ください。 「やっぱり今までのWaveboxのほうが良かったな」という方は、AIチェックをオフにしてご利用ください🙏
今回のアップデートについて
今回のアップデートでは、メッセージをより安心して受け取れるように、AIチェック機能を追加しました。
とはいえ、AIのチェックが完璧な解決策だとは思っていません。 元気なときにはなんともない言葉でも、タイミングによっては心に刺さることがあるし、ほんの些細な一言が、コップの水を溢れさせる最後の一滴になることもあります。
言葉の受け取り方は人それぞれで、文脈によっても意味が変わります。 AIはメッセージの意図を汲み取るサポートができますが、すべての文脈を完全に理解することはできません。
それでも、この機能があることで、少しでも気持ちよく創作に集中できたり、「Waveboxならメッセージを受け付けてもいいかな」と思える人が増えたらいいなと願っています。
アップデート内容の紹介は以上です。 季節の変わり目で体調を崩しやすい時期ですが、どうぞお身体に気を付けてお過ごしください。
引き続き、Waveboxをよろしくお願いいたします。
📝 2026年6月追記:検討していた「成人向けの表現」への対応を開始し、該当の可能性があるメッセージに年齢確認(ワンクッション表示)をはさめるようになりました。詳しくは別記事「AIチェック機能」をご覧ください。
※2025年7月7日:旧設定(「デフォルト設定」「センシティブ表現を許可」)に関する記述を削除し、現在の仕様に合わせて加筆・修正しました。
※2026年6月13日:成人向け(年齢確認)への対応開始に合わせて加筆しました。